東京新聞20141006

下部組織の責任者もされていましたが、トップチームの監督経験者です。

以下、バルサのホームページ記事です。

ルイス・エンリケは、チームキャプテンからトップチームの監督になる8人目のコーチとなる。過去の前例には、ホセ・ノゲス、ジョセップ・サミティエル、ラディスラオ・クバラ、セサル・ロドリゲス、ホアキン・リフェ、ヨハン・クライフ、ジョセップ・グアルディオラがいる。

バルサBからトップチームの監督になった5人目

ルイス・エンリケは、ジョセップ・グアルディオラ同様、チームキャプテンをつとめ、バルサBを率いて、トップチームの監督に就任する。ジョセップ・セゲル、ラウレアノ・ルイス、ホセ・ルイス・ロメロも、両方のチームを率いているが、トップチームでのチームキャプテンはつとめていない。

他にもチームキャプテンにはなっていないが、元選手であり、その後、トップチームの監督となったケースは、15人で、ジャック・グリーンウェル 、ローマ・フォルンス、フェレンス・プラッタコ、ジョセップ・プラナス、ラモン・グスマン、エンリケ・フェルナンデス、ラモン・ジョレンス、ドメニック・バルマニャ、リュイス・ミロ、ジョセップ・ゴンサルボ、サルバドール・アルティガス、ルシエン・ミュレール、カルラス・レシャック、アントニオ・デ・ラ・クルス、ティト・ビラノバがいる。

Luis Enrique, 8th captain to rise to manager