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レッスンについて

レッスンについて

アントニオ・デラクルス RAFA国内にいながら最高の指導が受けられ、より確実な海外挑戦の道もあります。

サッカーの指導はFCバルセロナや横浜マリノスでも監督経験をし、外国人や日本人の特徴をよく理解しているアントニオ・デラクルスが指導します。長年の指導で得た豊富な経験と、バルセロナのMETHODを取り入れた、日本人に適した指導を行います。

RAFAの指導メソッドは、選手が主体となって自立し考えるように構成されています。

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出張レッスンや戦術分析について

1. アントニオ/デラクルスによる直接指導

2.チームや個人のビデオを送って頂き、その分析をして的確なアドバイスを行う。

3.分析による今後の課題やトレーニングの提案も可能。

 

※NPO法人まつひだいスポーツクラブ、FCクラッキス松戸様から、2015年3月24・25日レッスン会の感想です。臼井監督ありがとうございます。

 

  • 早く相手陣地に入る大切さがわかった。奪ったあとすぐに広げることの大切さがわかった何回もパスをうけてターンする練習がむずかしかった

 

  • 今回は、練習試合の後の修正練習でした。コーチから言われたことがある指示も出たし、初めて言われることもありました。トレーニングは、難しいものはなく、とても簡単なメニューだとだと感じました。しかしその簡単メニューにもしっかりと意味があり、自分としては,とても面白かったです。意図をはっきりわかると、とても効率的にトレーニングできました。短い時間だったけれど、とても内容の濃い練習でした。
  • 基礎技術が大事だということが、改めてわかりました。

 

  • ポゼッションの練習がとても参考になりました。理由としては守備はコンパクトに、ボールを奪ったら広がってバランス良く配置するという事を教えて頂き、共感できたからです。大事なメッセージは必ず何度も強く言って頂いて、とても頭に入ってきて、意識してプレーできました。そして自分はとてもリラックスしてクリニックに参加できました。理由としては自分に日本語で声をかけてくださったからです。

 

  • コーンとコーンの間にボールを入れる練習では通せない時もあったので改めて自分のパスが正確じゃないことがわかりました。試合ではアントニオさんが言っていた用に1人が頑張るのではなくベンチの人、試合に出てる人全員で頑張らなきゃいけないということが1番心に残りました

 

  • 今回のクリニックでは、前回のセルビア人指導者とは違った意見であったところもありましたが、有名な監督から教わったことは有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。しかし、当日は高校生も同時に見ていたため細部までこだわった指導を受けることが出来なかったことは残念です。個人的に感じたことは、中学生よりも高校生のところを沢山指導していたように見えました。考えてみれば当然の事なのかもしれませんが、できればもう少し均等に見ていただきたかったです。

 

  • 守備から攻撃に変わった時の広がる速さを踏まえたポゼッションをやっていい勉強になったし、パスの精度の練習も出来て良かった。

 

  • ダイレクトパスや2タッチパスの基本的な練習メニューをバルセロナも同じメニューをしていることに驚きました。

 

  • サッカーの基本止めて蹴るということが以下に大切で最も重要な事というのが改めてわかったクリニックでした

アントニオさんの指導は、僕らに伝えたこと、行った練習が最後にやったミニゲーム、これからの試合に直結していると感じました。試合において大切なこと、勝つことの大切だということがこのクリニックで強くわかりました。このクリニックを決して無駄にはせず生かしていきたいと思います。

 

  • 通訳を通してだったけど、とてもアントニオさんの思いが伝わってきました。 1番印象にのこっているのが、普段コーチには自陣の3分の1でボールを失ってはいけないと言われていたが、アントニオさんには自陣でボール失うなと言われて、自陣でボールを失っても確かに危険だなと思い、今までより、よりボールを失わないためにしようと思いました。

 

 

 

  • 守備はコンパクトに攻撃はワイドにということにすごくこだわっていることを感じた。ボールを奪ったらすぐに周りはポジションをとり、奪った人はすぐに広げる意識を強くもつことが大切だと思った。その意識を根付けるために練習で最初にパスの精度をあげる練習をやり、そしてその後そのパス練習をいかし、ボールを受けたら広げる練習やポゼッションをやったことで奪ったらすぐに広げる意識が強くなったと思う。試合で目指していることと練習がわかりやすく関連していて練習しやすかったです。

 

  • 今回のクリニックでは、基本技術の大切さを学ぶことができました。やっぱり、基本的なことができないとサッカーも上手くできないと思うのでそういったところを、これからもやっていきたいです。

 

  • ターンをする練習で、自分が中盤でボールを受ける時に必要な素早くターンすることを学びました。

 

  • マーカーの間に入れるパス練習は強く正確に出すというのを意識してやっていたら試合などでも仲間に正確に強く出せるようになった。五角形のパス&ゴーの練習では相手の利き足に強く出して早く次の場所に移動するのは試合ですぐにパスコースに移動して受けれるようになった。ポゼッションでは仲間、敵を見ながらパスを通すことが難しかったが周りを見る癖がついて試合でも気にしながらできて判断を早める事ができた。気持ちの面でもやるからには勝つという精神を教えてもらいモチベーションが上がって絶対勝つという気持ちになれた。

 

  • ボールを取られない所を意識してやっていてとても良かったとも思いましたパスを正確に出す所をこだわっていて単純な練習だけどコツコツやればパスを正確に出せると思いましただからバルセロナはボールを中々取られないんだなと思いました試合に活かせるとても良いクリニックなりました

 

  • このクリニックではパス正確さと切り替えの早さが重要だと感じた。最初のマーカーの間にパスを通す練習も何本かズレてしまったパスもあったしそれが本番だったら相手に取られてしまったり通ってもトラップのしずらい位置になってしまったりするからそのズレをなくしてこだわったパスを出す必要があると感じた。 8対8+フリーマンの練習や8対2の鳥かごのような練習ではボールを取られたらすぐ守備で厳しくいくし、逆に取ったら広がってボールを動かしやすくしたり、守備と攻撃の切り替えの早さが重要だと感じた。

 

  • アントニオさんの言葉はわからないけど通訳があることでいつもとは違う雰囲気の練習だったから面白かったです。プロでもパスなどの基本練習はやっているそうなので今から積み重ねていくことが大切だと思いました。

 

  • 基本的なことをいくつかやり、改めてプロでも中学生でも基本が大事だと実感しました。練習自体は短かったのですが一つ一つの内容に自分達で工夫することでとても充実した時間になりました。とくにポゼッションでの奪ったらすぐひらくということが今自分達に大切な事でこの練習をすれば切り替えがとても早くなりパスコースが増えもっとパスが回ると思いました。

 

 

  • 上記が選手の感想の抜粋です。指導者からの感想としては基本的な練習メニューでしたが、何を意識するかの説明が事前にあったのでポイントがわかりやすかったです。あとは2日目の講義も非常にわかりやすく良かったのですが、しいて言えば育成年代の選手ととプロ選手では要求することも変わると思われます。日本ではクラブといってもまだまだ文化になるほどの歴史はないので、選手の質の高いJリーグの下部組織ではなくレベルに差がある街クラブの指導現場において指導者が選手に説明する場合にシステムも含めどこまで教え込んでいく必要があるのか(育成年代として)はさじ加減が難しいと思いました。以上です。

アントニオさんからのメッセージ

Antonio de la Cruz 福岡「私は日本の事が大好きです。横浜マリノスで監督を務めた後も、ずっと日本へ戻りたいと考えていました。そんな大好きな日本で、可能性ある若い選手達に、世界に通ずるサッカー選手の道を指導するのはとても楽しみです。RAFAで指導したいと考えているのは、FCバルセロナのポゼッションのサッカーです。私はバルセロナの選手として、そして指導者として40年間これを経験してきました。このポゼッションのサッカーというのは、いわば『現代のサッカー』です。テクニックや戦略だけではなく、サッカーの楽しさと仲間との連携、その必要性を教えたいです。」

 

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