語学を習得すると同時に、日本の事を知ってほしいです。

言葉はコミュニケーションのツールです。我々は、英語・スペイン語の語学学習を重点的に行いますが、大事なことは何を話すか、何を伝えるかです。

海外で日本の事を聞かれたときに、日本は素晴らしい国ですね、と言われるような知識の習得も目指します。

海外に行った時に、自国の事を知らないと、まともな付き合いは出来ません。

 

今の若者は内向きだと言われ、留学生の数も減っています。

それは、わざわざ海外に行かなくても、世界最先端が日本に多くあるというのも要因かも知れません。

ただし、サッカーに関しては全く逆の現象が起きています。

2000年には100名に足りなかったサッカー留学者が、今や2000名に迫る勢いです。

 

堺屋太一さんは、「聖徳太子の時代から、日本人は、外から入ったものを約40年かけてオリジナルを超えて昇華させてきた。」と言われています。

Jリーグがスタートして21年。ということは、日本が世界一になるのは、あと20年後くらいでしょうか。

まだまだ、海外サッカーから学ぶ事は多いです。

サッカー留学が増えている事は、時代の必然かも知れません。

しかし、この多くの時間と多額の費用をかけた挑戦が、必ずしもうまくいっているわけではありません。選手にもなれず、学歴もないので日本に帰っても仕事に就けない人も多くいます。

サッカーの為とはいえ、一人で海外にまで行くという、意欲ある貴重な人材がスポイルされています。

「国内サッカー留学」をテーマにするRAFAでは、この貴重な意欲ある若者を支援し、志欲ある次世代リーダーとして育成します。

 

 

 

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